連携事業
「東北絆まつり2026盛岡」で特別区のPRを行いました。
令和8年6月24日 掲載
特別区長会は、5月23日(土)、24日(日)に盛岡市で開催された「東北絆まつり2026 盛岡」に「特別区全国連携プロジェクト」で取り組む、被災地支援の一環として協力・参加しました。
「東北絆まつり」は、東北6県の県庁所在6市などが平成23年から主催した「東北六魂祭」の後継として、更なる復興とその先の未来に向けて前進するため、「多彩な東北が、熱い絆でひとつになる。」をテーマに平成29年から開催されています。
この「東北絆まつり」に対し、特別区長会は、東日本大震災からの復興を支援するとともに、東北6県の自治体との協力・連携関係を強化する趣旨で、平成27年(東北六魂祭 2015 秋田)から、開催PRや支援金の提供等の協力を行っています。
今年の「東北絆まつり2026盛岡」では、初日に行われた開祭式に、特別区長会から吉住 健一会長(新宿区長)、成澤 廣修文京区長、青木 英二目黒区長、森澤 恭子品川区長が登壇し、吉住会長から特別区長会を代表して開催への祝意や被災地復興への願い、自治体間の連携による地域活性化への想い等を述べました。また、同日のウェルカムパーティーには、青木目黒区長、山田 加奈子北区長が出席し、区長会を代表し、青木区長からご挨拶いただきました。

開祭式で挨拶する吉住会長
壇上の吉住会長、成澤文京区長、青木目黒区長、
森澤品川区長(写真左より)
ウェルカムパーティーで挨拶する青木
目黒区長(写真右)と、壇上の山田北区長(同左)
また、今年もメイン会場に「東京23区・特別区長会」としてPRブースを出展し、特別区全国連携プロジェクトを紹介するパネルの展示、プロジェクトのグッズや各区の観光パンフレットの配布のほか、文京区担当者による観光PRグッズ販売・ガイドブック配布、大田区担当者による「大田区公式観光ガイド」の展示及び配布等を行い、プロジェクトの取組や特別区の魅力を来場された方々に広くPRしました。特別区協議会のオリジナルキャラクター「とくべつクマ®」も登場し、子ども達とふれあう等、幅広い世代から人気を集めました。PRブースには、開催2日間で約4,000人の方が訪れ、用意した景品・グッズが全てなくなるほどの盛況ぶりでした。

多くの人で賑わうPRブースの様子
とくべつクマ🄬も大人気
「東北絆まつり2026盛岡」の来場者数は、2日間合計で延べ30万1千人(東北絆まつり実行委員会発表)と大盛況で、東北6市のまつりが集結した「東北絆まつりパレード」等、様々なイベントで訪れた方々を楽しませていました。

パレードの様子(盛岡山車)
パレードの様子(盛岡さんさ踊り)
「東北絆まつり2026盛岡」のパレード等の様子は、東北絆まつり公式HPでLIVE配信映像のアーカイブでご覧いただけます。
是非ご覧ください。
URL:https://tohoku-kizunamatsuri.jp/archive/
また、今回一堂に会した東北6まつりが、今夏、下表の日程で開催されます。是非足を運ばれてはいかがでしょうか。
| 各市の祭り | 日程 |
|---|---|
| 青森ねぶた祭 | 8月2日(日)~7日(金) |
| 秋田竿燈まつり | 8月3日(月)~6日(木) |
| 盛岡さんさ踊り | 8月1日(土)~4日(火) |
| 山形花笠まつり | 8月5日(水)~7日(金) |
| 仙台七夕まつり | 8月6日(木)~8日(木) |
| 福島わらじまつり | 8月7日(金)~9日(日) |
特別区長会は、これからも被災地支援をはじめとした「特別区全国連携プロジェクト」に取り組み、東京23区と全国各地域がともに発展・成長するよう最大限取り組んでまいります。