過去の連携事業

【なかの里・まち体験交流事業】雪のみなかみへ行こう!【開催終了】

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平成27年12月25日 掲載

  • なかの里・まちロゴ
  • みなかみ町モニターツアー(イメージ)
  • 小かまくらキャンドル

中野区では、平成21年3月に「なかの里・まち連携宣言」を行い、現在、福島県喜多方市、茨城県常陸太田市、千葉県館山市、山梨県甲州市、群馬県みなかみ町と「なかの里・まち連携事業」を行っています。
現在、地方都市では過疎化による人口減少・後継者不足や地場産業の衰退、大都市(中野区)では人口過密や環境問題、自然とふれ合う機会の減少といった課題をそれぞれ抱えています。そこで両者がお互いの強みを生かして弱みを補うことにより課題の解決を目指します。豊かで持続可能な地域社会をつくるため、これまでの自治体間交流の枠を越え、民間活力を利用したさまざまな連携事業を行っています。これが「なかの里まち連携事業」です。
さまざまな連携事業を通じ、住民同士の交流や生きがいの創出、食の安全や暮らしの豊かさの実感など、新たな住民ニーズに応えるもののひとつとして、「なかの里・まち体験交流事業」を実施しています。

「なかの里・まち体験交流事業」今回の舞台は、温泉や各種アウトドアレジャーなど四季を問わず楽しめる、利根川源流のまち群馬県みなかみ町です。
このツアーでは、みなかみ町の中でも雪深い藤原地区の農家民宿に宿泊し、雪下野菜の収穫体験やかまくらの中で味わう地元産麦豚鍋の昼食など、雪国の生活に触れていただきます。
また、「道の駅・たくみの里」でそば打ちとつるし雛作り体験など、冬のみなかみを満喫していただきます。
この件に関するお問い合わせ、申込については以下のとおりとなります。

日時

平成27年1月23日(土)~24日(日)1泊2日4食付

内容

かまくらで麦豚鍋の昼食、雪下野菜収穫体験、そば打ち体験、つるし雛作り体験

参加費

11,000円

対象

区内在住、在勤、在学の方

定員

40名(先着順) ※最少催行人員20名

主催

群馬県みなかみ町、(一社)みなかみ町体験旅行

申込み・お問合せ先

株式会社 農協観光 首都圏支店 Nツアーコールセンター

TEL:0570-076-888(ナビダイヤル)
※12月21日(月曜日)以降の、平日午前9時~午後7時、土・日、祝日午前10時~午後6時
なお、詳しい内容とコースの説明はチラシをご覧ください。
※行程等は、天候・交通状況等により変更になる場合があります。

冬のみなかみ町ツアーチラシ PDF[約338KB]

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