連携事業

「平成29年度特別区全国連携プロジェクト 魅力発信イベント ~東京23区から全国の魅力を再発見~」を開催しました。

平成29年8月14日 掲載


特別区長会が取り組んでいる「特別区全国連携プロジェクト」の一環として、連携協力協定を締結している北海道町村会、京都府市長会、京都府町村会、青森県市長会、青森県町村会、千葉県町村会、広島県町村会とともに「平成29年度特別区全国連携プロジェクト 魅力発信イベント ~東京23区から全国の魅力を再発見~」がまるごとにっぽん(台東区浅草2-6-7)を会場に、平成29年9月9日(土)から10日(日)までの2日間にわたり開催されました。

平成29年度特別区全国連携プロジェクト第1回魅力発信イベント 開催案内(PDF)

開催記念セレモニー

初日の9月9日(土)は、開催記念セレモニーが催されました。
主催者を代表して松原忠義特別区長会副会長、来賓として工藤昇北海道町村会副会長、小野寺晃彦青森県市長会会長、奥田正和広島県町村会副会長、小坂泰久千葉県町村会理事、浅草の開催地区長として、服部征夫台東区長から挨拶がありました。また、来場者のうち先着70名の方に青木克德特別区長会副会長ら7名の出席首長より特産品をプレゼントしました。

全国連携魅力再発見「丼フェスティバル」

北海道、青森、千葉、京都、広島のこだわりの名産品を使用して、6種類の丼ぶりが出店されました。1日300食限定の丼ぶりが2日間ともほぼ完売となりました。

全国連携魅力再発見「地酒ストリート」

北海道、青森、千葉、京都、広島の5地域25市町村の日本酒、焼酎、ワインなど、ご当地自慢の「地酒」と「おつまみ」がキッチンカーで出店されました。

全国連携魅力再発見「マルシェ」

北海道、青森、千葉、京都、広島の5地域18市町村の事業者より出店しました。特産品、新鮮野菜・果物、酒類など、首都圏では流通の少ない品物が売り場に陳列されました。

全国連携魅力再発見「ステージ」

北海道江差町、京都府木津川市、大田区、江東区によるPRステージが開催されました。
PRステージでは、伝統文化・芸能の披露、特産品の紹介、区長・観光大使・自治体職員等によるPRスピーチ、ご当地キャラのグリーティング等が行われました。

全国連携魅力再発見「ベストショットブース」

北海道、青森、千葉、京都、広島の30市町村に加え、東京23区の各種パンフレット、チラシなどを配布し、各地域の魅力をPRしました。
また、5地域236市町村、東京23区の地図と紹介写真をまとめた展示パネルをコーナーに設置しました。

主催

特別区長会

後援

東京都

連携協力

北海道町村会、京都府市長会、京都府町村会、青森県市長会、青森県町村会、千葉県町村会、広島県町村会

開催実績

参加自治体(5地域48市町村)

北海道(14町村) 当別町、新篠津村、木古内町、江差町、上ノ国町、奥尻町、今金町、
せたな町、厚沢部町、乙部町、余市町、厚岸町、羅臼町、白糠町
青森県(10市町村) 青森市、八戸市、黒石市、十和田市、三沢市、むつ市、南部町、
平内町、七戸町、おいらせ町
京都府(10市町村) 綾部市、宇治市、長岡京市、京田辺市、京丹後市、木津川市、
大山崎町、笠置町、京丹波町、与謝野町
千葉県町村会(7町村) 酒々井町、栄町、多古町、東庄町、一宮町、大多喜町、神崎町
広島県町村会(7町村) 府中町、海田町、安芸太田町、北広島町、大崎上島町、世羅町、神石高原町

来場者数(推計19,364人)


イベントの様子


  • 開催記念セレモニー

  • 全国連携魅力再発見ステージ

  • 全国連携魅力再発見ベストショットブース

  • 全国連携魅力再発見丼フェスティバル

  • 全国連携魅力再発見地酒ストリート

  • 全国連携魅力再発見マルシェ

問い合せ先

特別区協議会事業部事業推進課 電話 03-5210-9910

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