過去の連携事業

にっぽりマルシェ「北海道 釧路 旬 秋の味覚市」開催

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平成28年4月14日 掲載

平成27年10月17日(土)、18日(日)に日暮里駅前イベント広場(荒川区西日暮里2-24周辺)で「第61回にっぽりマルシェ(同時開催 特別区全国連携プロジェクト「北海道 釧路 旬 秋の味覚市」)」が開催されました。

「北海道 釧路 旬 秋の味覚市」

にっぽりマルシェ「北海道 釧路 旬 秋の味覚市」開催の様子

平成27年6月8日に行われた特別区長会(会長 西川太一郎荒川区長)と北海道町村会(会長 棚野孝夫白糠町長)との意見交換会、7月9日に行われた西川太一郎特別区長会会長(荒川区長)と高橋はるみ北海道知事との懇談を経て実施された、特別区長会と北海道町村会との特別区全国連携プロジェクト事業第一弾。
特別区長会会長区である荒川区の日暮里マルシェを会場に、北海道町村会会長の白糠町を含む釧路管内8市町村(釧路市・釧路町・厚岸町・浜中町・標茶町・弟子屈町・鶴居村・白糠町)が物産展を開催しました。

当日の様子

朝から小雨模様の中、多くの人が列をつくり開場を待っていました。会場では、先着100人に配布する牛乳パック(200ml)が用意されていましたが、配布開始からわずか5分で終わってしまいました。毎月開催される「にっぽりマルシェ」に北海道釧路地域の名産品がやってくるとあって、お客様の出足も好調でした。それでも少し雨模様になると人影が寂しくなってしまうような変わりやすい天気の中、お昼になると多くの人でいっぱい。中には、成田からの帰りのようで、大きなスーツケースと一緒に会場にやってきて、「いくらの醤油漬け」を海外土産と一緒に自宅へのお土産にしていました。
「北海道 釧路 旬 秋の味覚市」では、実演販売をして北海道の旬をアピールしていました。さんまんま(釧路市)を食べた方は「さんまを食べたくてやってきました。朝、雨が降っていて気になって電話で確認してから来ました。さんまにご飯を詰めたものですけど、とてもおいしかったです。初めての味ですが、気に入りました。」さんまんまは、午後1時には売り切れるほどの大人気でした。
また、焼き灯台つぶ(白糠町)を買って食べていた方は「思ったよりも柔らかくて歯ごたえがあって貝の甘みがあって、とてもおいしいです。海の香りがいっぱいです。」と話していました。他にも、花咲ガニの鉄砲汁(浜中町)を食べていた家族は、子ども達の笑顔でいっぱいでした。その他の実演販売、星空の黒牛鉄板焼き(標茶町)、くしろ海藻ぶたまん(釧路町)でも行列ができていました。
「北海道 釧路 旬 秋の味覚市」に来ていた、北海道町村会会長、棚野孝夫(たなのたかお)白糠町町長は「釧路地域は、北海道の東部にあって、酪農・畜産・水産が盛んな地域で、阿寒国立公園など観光にも良いところです。おいしいものが沢山ありますが、今回は、旬の水産物をお持ちしました。たくさんの人に味わってもらえればと思います。また北海道と東京がWin-Winであることが全国連携につながることだと思います。」と話していました。


  • 北海道新幹線開業PRキャラクター
    「どこでもユキちゃん」(左)
    北海道観光PRキャラクター「キュンちゃん」(右)

  • 白糠町ブース
  • k
    厚岸町(左)と釧路市(右)ブース

  • 標茶町ブース
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