過去の連携事業

「ちよだ・たかやまの森づくり」について

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平成27年6月30日 掲載

千代田区では平成24年度から、地球環境を守り低炭素社会の実現を図るため、地方都市と相互に連携・協力して森林整備事業を行っています。
地方都市の森林保全や雇用創出に寄与するとともに、森林保全による国内全体の温暖化対策に貢献し、区民の自然保護意識や環境負荷低減意識の普及啓発に努めています。

  • 「ちよだ・たかやまの森づくり」 集合写真
  • 「ちよだ・たかやまの森づくり」 間伐体験1
  • 「ちよだ・たかやまの森づくり」 菌打ち体験

事業について

  1. 高山市との森林整備事業
    平成22年から交流が始まった「岐阜県高山市」とは、平成24年6月に10年間の森林整備事業協定を締結しました。
  2. 事業詳細
    協定に基づき、2022年までの10年間で、高山市の市有林約100haを間伐作業等により整備します※
    この森林整備で育成された森林のCO2吸収量の増加分について、岐阜県の制度で認証を受け、千代田区の排出量と相殺(カーボン・オフセット)します。

※間伐を行うと、木々がよく成長するようになるため、その分、二酸化炭素(CO2)をより吸収し、温暖化防止に繋がると言われています。

現在までの成果

整備の場所:高山市一之宮地区内の市有林
年度 期間 面積(ha) 作業内容 吸収量(t-CO2)
26 12月4日~3月20日 11.5 スギ、ヒノキ(樹齢41~47)⇒保育間伐、利用間伐 認定申請中
25 9月19日~11月20日 11.91 ヒノキ(樹齢17~19)⇒除伐、枝打ち 120.26
24 9月18日~12月27日 10.21 スギ、ヒノキ(樹齢40~50)⇒利用間伐 90.64
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