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埼玉県鶴ヶ島市

鶴ヶ島市は、埼玉県のほぼ中央、都心から約45キロメートル圏内に位置し、周囲は坂戸市、川越市、日高市と接しています。面積17.65キロメートル(東西約6.9キロメートル、南北約4.9キロメートル)とコンパクトな市ですが、市内には関越自動車道「鶴ヶ島IC」、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)「圏央鶴ヶ島IC」、またそれらを結ぶジャンクションが所在しています。また、市内には東武東上線「若葉駅」「鶴ヶ島駅」、東武生越線「一本松駅」の3つの駅があり、都内へ良好なアクセス環境にあります。
 本市は市街地の約半分が区画整理されていますが、公共施設と公園がバランスよく配置される一方で、高倉地域などでは武蔵野の原風景が残され、自然と都市が調和した街並みが広がります。また、ネットワーク化された「鶴ヶ島市中央図書館」、トイレや井戸が完備された市民農園がある「農業交流センター」、食物アレルギーにも対応できる最新の「学校給食センター」、養命酒製造(株)とコラボして作られた環境学習施設「eコラボつるがしま」など、多彩な公共施設も当市の特徴の一つです。
 本市に伝わる伝統行事「脚折雨乞」は、国選択無形民俗文化財に登録された国内最大規模の雨乞い行事です。その起源は江戸時代にまで遡りますが、昭和39年を最後に一度途絶えてしまいます、しかし行事による一体感や絆を再確認した地域住民により、昭和51年に復活、現在は4年に一度夏季五輪の年に実施されています。このような「自然との共生」や「地域の絆」を醸成する行事として、平成25年、(一財)地域活性化センター主催「ふるさとイベント大賞」にて、最高賞となる大賞(総務大臣表彰)を受賞しました。このような雨乞い行事の理念は市の目指すまちづくりの方向性と親和性が高く、市では雨乞い行事を核としたまちづくり「雨乞いのまち鶴ヶ島」を進めています。

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