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宮城県登米市

【うまし、たくまし、登米市】
 宮城県登米市は、県の北東部に位置し、山や里のものに恵まれた土地です。西部は丘陵地帯、市の中心を東北一の大河「北上川」が流れ、東部は山間地帯で、その間に広大で平坦、肥沃な登米耕土が広がる、県内有数の穀倉地帯です。また、北西部には毎年多くの白鳥やガンが飛来する、ラムサール条約登録湿地の伊豆沼・内沼をはじめ、長沼や平筒沼があり、まさに「水の里」に相応しい景勝地が数多く存在します。
 気候は内陸性気候で、2019年平均気温は12.2℃、冬季の降雨量は少なく、降雪期間も比較的短く、東北地方では住みよい気候となっています。
 全国に4か所しかない国際A級コースの長沼ボート場や、県内唯一の森林セラピー基地があるなど、自然豊かな土地です。食では、「赤とんぼが乱舞する産地を目指そう」を合言葉に、農薬や化学肥料をできるだけ減らすなど、安心安全な米作りを進める「環境保全米」発祥の地として知られています。また、肉用牛の生産量は本州一で、超高級ブランド「仙台牛」の一大産地となってます。農業産出額は県内1位で、東北でも2位となっており農業が盛んな地域として、食文化にも富んでおります。
 「みやぎの明治村」と呼ばれる登米町には、重要文化財の教育資料館など明治時代の建物が多く存在し、今もその情緒ある街並みを残しています。東和町には、国の重要無形民俗文化財、ユネスコ無形文化遺産に登録された「米川の水かぶり」など、伝統が随所に息づくまちです。
 2021年度前期連続テレビ小説「おかえりモネ」の舞台に、同県の気仙沼市とともに選ばれた場所です。

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